公営電気事業は、地方公共団体が行っている発電事業です。
メインイメージ

TOPページ > 公営電気事業とは

公営電気事業とは

公営電気事業とは

  • 地方公共団体が経営する電気事業で、現在25都道府県1市の26事業体があります。
  • 主に水力発電による発電した電気を、電力会社等に売電(卸供給)することにより
    事業経営を行っています。

公営電気事業の歴史

  • 明治24年に京都市(現京都府)で運転開始した「蹴上発電所」(現在、関西電力所有)が始まりです。
  • その後、昭和13年の電力の国家管理により、公営電気は一部を除き各配電会社等に併合・統合されました。
  • 昭和26年に民営の電力会社が発足後、電力不足を補うために公営電気が再発足し、電力会社への卸供給を開始しました。
名称 蹴上発電所本館建物(第2期)
設置・保存場所 蹴上発電所構内
明治45年に京都市が竣工させた煉瓦造りの建物で、正面中央に久邇宮邦彦王殿下のご染筆『亮天功』がかけられています。
写真提供 関西電力(株)

公営電気事業の意義

公営電気事業は、水力発電の開発・運営を通じて、住民福祉の向上を目指して、

  1. 1.河川総合開発事業への参画
  2. 2.石油代替エネルギーの開発
  3. 3.地球温暖化対策への対応
  4. 4.地域振興等への貢献

に取り組んでいます。


公営電気事業経営者会議

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1番1号 東京都飯田橋庁舎6F
Tel: 03-3260-6215  Fax: 03-3260-6381